ファイズホールディングスTOB価格670円にサヤ寄せ丸和運輸機関が買収

フルフィルメント業界の企業買収

2月21日の日本株市場は週末の米国株安と、ロシア・ウクライナ情勢の影響を受けて下落してスタート。日経平均株価は一時573円安の2万6549円まで売り込まれて大幅安となった。

アメリカ バイデン大統領とロシア プーチン大統領が会談することが合意されたと報じられると市場は好感して下げ幅を縮小した。

日経平均株価の終値は前日比211円20銭安の2万6910円87銭、TOPIXは13.63ポイント安の1,910.68ポイントで終了。東証一部の出来高は9億3859万株、売買代金は2兆306億円、値上がり銘柄数621、値下がり銘柄数1,466、変わらずは95銘柄だった。

ファイズTOB、丸和運輸機関が買収名乗り

Amazon物流倉庫のアウトソーシングを手掛けるファイズホールディングス(9325)は丸和運輸機関(9090)が株式公開買付をすると発表、TOB価格は1株670円としたことで、ファイズホールディングスTOB価格にサヤ寄せする形で値上がり659円となった。

大和証券レーティング情報

9147NXホールディングス新規3新規8,000
6268ナブテスコ234,3003,100
5471大同特殊鋼225,6005,300
7157ライフネット221,300750
9435光通信2220,50015,800
9436沖縄セルラー225,3305,730
6330東洋エンジニアリング33800600

SBI証券レーティング情報

4882ペルセウスプロテオミクス新規買い新規1,000
7373アイドマホールディングス新規買い新規6,000
6752パナソニック買い買い1,8001,750
9024西武ホールディングス中立中立1,2601,340

ゴールドマン・サックス証券レーティング情報

9519レノバ売り売り1,8001,600

いちよし証券レーティング情報

4186東京応化工業BA9,00010,000
1822大豊建設BB4,3004,400
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