KYBストップ安、NTT都市開発TOB価格にサヤ寄せ大幅続伸

日本株窮地を脱したかザラバ410円高

KYB記者会見
10月17日の日経平均株価は大幅続伸、ザラバでは410円高の22959円41銭まで上昇する場面もあった。終値は291円88銭高の22841円12銭、TOPIXは25.96ポイント高の1713.87ポイントで終了。

東証一部の出来高は12億9068万株、売買代金は2兆5140億円、値上がり銘柄数1950、値下がり銘柄数119、変わらず40と全面高。KYBがストップ安、田淵電機がストップ高、業績下方修正した川崎汽船、商船三井が大幅安。

前日の米国株はNYダウが547ドル高と急上昇したことを受け、日本株も高く始まった。東京エレクトロン、ソニー、SUMCOなど半導体ハイテク株が大幅高、米国株式市場でゴールドマンサックスが買われた流れで、野村ホールディングスが日足ローソク窓を開けて続伸。

決算発表後に失望売りとなってた安川電機が連日の買戻しや押し目買いが入り、訪日外国人客数が5年8ヶ月ぶりに前年割れとなりインバウンド関連株へ警戒されたが資生堂、コーセー、ポーラオルビス、マツモトキヨシなどこじっかり。



日本電信電話(NTT)による株式公開買付を発表されたNTT都市開発はTOB価格にサヤ寄せするよう大幅続伸、田淵電機はスポンサーのダイヤモンド電機から30億円を調達することになり経営再建期待でストップ高、ノジマは業績上方修正、Gunosyは銀行系証券会社が投資判断を引き上げたことが買い手掛かり材料となった。

東証一部下落率ランキングトップは前日に製品データ書き換え不祥事記者会見したショックアブソーバー世界首位級のKYBが値幅制限の下限まで売られストップ安。高級ステーキ展開のブロンコビリーは決算で減益となったことが嫌われ大幅安、川崎汽船、商船三井、日本郵船の海運大手3社は、新会社オーシャンネットワークエクスプレスの業績下方修正で売られた。

https://online-kabu.com/2018/10/17/downranking-kyb/

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