アップル電気自動車

アップル電気自動車の電池は日本企業

日経ビジネスが「アップルEVの電池はどこがつくる? ある日本企業が候補に浮上」と報じた事から日本企業への注目度が高まった。

1月29日に東証一部へ約3年半ぶりに復帰した東芝(6502)が急騰、リチウムイオン2時電池向けのチタン酸リチウム事業で、東芝と共同出資会社を設立しているチタン工業(4098)はストップ高となり、前日比400円高の2191円まで22.33%上昇して東証一部値上がり率ランキング1位となった。

日経ビジネス記事 https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00219/020100004/

バイデン大統領、新型コロナウイルス対策強調

米国ではバイデン大統領が共和党との協議で、新型コロナウイルス対策経済対策を妥協しないことを強調。投資家は新大統領の米国政治が安定、大規模経済対策による世界経済回復期待から株高の原因となった。

東証一部値上がり銘柄数1730

2月2日の日経平均株価終値は前日比271円12銭高の2万8362円17銭、TOPIXは17.18ポイント高の1847.02ポイント、東証一部の出来高は11億6898万株、売買代金は2兆5728億円、値上がり銘柄数1730、値下がり銘柄数379、変わらずは82銘柄だった。

ソニー・ミュージックエンタテイメント450億円でコバルト・ミュージック買収

ポジション整理のヘッジファンドなど買戻しや銘柄リバランスが上昇要因とも言われたほか、ソニー子会社ソニー・ミュージックエンタテイメントが米国コバルト・ミュージック買収450億円と報じられ音楽コンテンツ強化が好感された。

日経平均株価予想チャート分析「節分天井・彼岸底」

邦銀大手系列証券会社のチャート分析では、足元の日経平均チャートが25日移動平均線をサポートラインに反発、2日陽線を描写したが海外投資家による日本株売り、裁定解消売り、NT倍率の低下で下落する場面を想定。

年初来高値2万8822円29銭を超えるのは難しいとみて「節分天井・彼岸底」の相場格言通りの形になると予想。お彼岸頃に年初来高値から10%~15%程度の下落、日経平均株価2万5000円~2万6000円が下値抵抗帯になると解説している。

日経平均株価チャート参照:楽天証券マーケットスピード

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