トヨタ自動車決算、トランプ大統領一般教書演説が注目材料

ソニー、任天堂など主力銘柄に売りが続く

2月6日の日本株市場は日経平均株価が小幅反発29円61銭高の2万874円06銭、TOPIXは0.75ポイント安の1582.13ポイント小幅安で取引を終えた。ソフトバンク(9434)決算発表を好感して朝高となったものの、2月6日終値は37円安の1322円と下落した。

主力銘柄ソニー(6758)下落が止まらず年初来安値更新、任天堂(7974)が1735円安の2万9505円と大幅安。サンバイオ(4592)は201円高の2821円と反発して売買代金ランキングの上位を占めた。

日本時間午前11時からトランプ大統領が一般教書演説を行い、マーケットは買い材料視される場面もあり、日経平均株価は100円超の上昇となる場面もあったが、次第に目新しい内容が無いと株高の材料には物足りないとして上げ幅を急速に縮めた。

取引時間中にトヨタ自動車(7203)決算発表が行われ、決算プレイの日計り売買のオーダーで乱高下、結局終値は40円安の6703円と引けた。

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