小売専門店セクター投資判断、リオープン銘柄を中心に業績回復予想

小売セクター全体の今後3カ月間の投資判断はOverweight継続

大和証券投資情報レポートで小売セクターレポートを発行、小売セクター全体の投資判断を今後3か月間、引き続きオーバーウェイト継続。外出規制が解除され2022年度はリオープン銘柄が中心に業績が回復すると予想。

小売セクター投資判断「オーバーウェイト」は百貨店と衣料品専門店、投資判断「ニュートラル」はスーパーマーケット、CVS(コンビニエンスストア)、ドラッグストア(薬局)、家電量販店、家具・ホームセンターを位置付け。

小売セクター注目銘柄13社

小売セクター投資判断と注目銘柄

SMBC日興証券レーティング

5020ENEOS1⇒2560⇒570
8058三菱商事2⇒14,320⇒5,310
1605INPEX1⇒11,900⇒2,400
1662石油資源開発2⇒22,500⇒4,000
2768双日2⇒22,050⇒2,210
5017富士石油2⇒2280⇒340
5019出光興産2⇒23,400⇒4,100
5021コスモエネルギー1⇒13,600⇒5,200
5406神戸製鋼所3⇒3750⇒830
5411JFEホールディングス2⇒22,130⇒2,070
8001伊藤忠商事1⇒14,360⇒4,400
8002丸紅2⇒21,240⇒1,500
8015豊田通商1⇒16,100⇒6,160
8031三井物産1⇒13,780⇒4,000
8053住友商事2⇒22,050⇒2,150
5401日本製鉄1⇒1⇒3,500
5201AGC1⇒1⇒7,000
SMBC日興証券レーティング

野村證券レーティング

3436SUMCOBuy⇒Neutral3,700⇒2,250
4063信越化学Buy⇒Buy25,500⇒21,500
8972ケネディクス・オフィス投資法人Buy⇒Buy847,000⇒725,000
野村證券レーティング

大和証券レーティング

3382セブン&アイ1⇒16,700⇒7,200
6471日本精工3⇒3⇒700
6472NTN3⇒2200⇒400
6861キーエンス2⇒2⇒60,000
9064ヤマトホールディングス2⇒23,500⇒2,800
9143SGホールディングス2⇒23,100⇒2,850
9936王将フード新規⇒2⇒7,600
1808長谷工コーポ2⇒21,700⇒1,750
7259アイシンホールディングス2⇒25,600⇒4,900
8308りそなホールディングス3⇒3⇒525
8975いちごオフィスリート投資法人2⇒295,000⇒89,000
9974ベルク3⇒3⇒5,700
大和証券レーティング

おすすめの記事