ライザップグループ赤字決算で株価ストップ安売り気配

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RIZAP関連銘柄が軒並み急落

11月15日の東京株式市場は戻りが鈍く反落、日経平均株価は42円86銭安の2万1803円62銭、TOPIXは2.29ポイント安の1638.5ポイント、東証マザーズ指数は8.04ポイント高の956.83ポイントで終了。

東証一部の出来高は15億株、売買代金は2兆3409億円、値上がり銘柄数1111、値下がり銘柄数911、変わらずは89、RIZAPグループ(2928)が赤字決算を発表してストップ安売り気配、ライザップ傘下の夢展望(3185)がストップ安、ジーンズメイト(7448)も株価急落となた。

中村超硬(6166)が債務超過転落でストップ安売り気配、再生エネルギー関連株のイーレックス(9517)は24.7%営業利益減少という決算内容に失望売りでストップ安、学研ホールディングス(9470)は2020年教育改革への教材買い控え懸念で大手証券が業績予想を引き下げストップ安となった。

アパートローン問題で創業家の辞任や提訴を決算発表と同時に公表したスルガ銀行(8358)は悪材料出尽くし感から9.48%上昇、マイネット(3928)は好決算を引き続き材料視して続伸、「銀の皿」、「釜寅」など出前サービスのライドオンエクスプレス(6082)は大幅増益、アイビーシー(3920)は今期大幅増益見通しで買われた。

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ソフトバンクIPOを材料にソフトバンクグループ株価上昇

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ソフトバンクIPO 2018年12月19日

11月14日の日本株市場は日経平均株価が35円96銭高の2万1846円48銭、TOPIXが2.81ポイント高の1641.26ポイントと小幅反発。東証マザーズ指数は9.94ポイント安の948.79ポイントと続落した。

東証一部の出来高は16億4126万株、売買代金は2兆4905億円、値上がり756銘柄、値下がり1292銘柄、業績見通しに警戒感が強まってた半導体関連企業の好決算・業績上方修正にサプライズ、東京精密(7729)、RS Technologies(3445)がストップ高まで買われた。

WTI原油先物価格が続落しており、株式市場ではエネルギー関連、資源関連株への売りが止まらない。JXTGホールディングス、昭和シェル石油、出光興産、日揮などに売りが波及、三菱商事、三井物産、丸紅など商社株も軟調。

人材派遣会社の好業績期待があったが、前日に決算発表を行ったリクルートホールディングス(6098)の中間決算で上期実績が、営業利益が前年同期比17%増と好調ではあるが市場予想に届かず株価下落の要因となった。リクルート株価下落で、パーソルホールディングス(2181)、エン・ジャパン(4849)、UTグループ(2146)など人材派遣が冴えない展開となった。

ソフトバンクIPOが決まり、持株会社のソフトバンクグループ(9984)株価は連続大幅高。子会社の新規株式公開により保有する資産株の含み評価が増加することで割安感が高まった模様。

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日経平均株価、一時780円安iPhone販売不振が警戒される

ソフトバンクIPO

ソフトバンクIPO、大型新規公開株で市場から資金吸収懸念

11月13日の日本株市場は日経平均株価が一時800円近く急落、ソフトバンクIPOが発表され大型新規公開株が市場から2兆円超の資金調達を吸収する需給悪化懸念や、米国株式市場でNYダウ602ドル安、Amazon.com、Apple 株価大幅安が市場心理を冷やした。

日経平均株価は前日比459円36円安の2万18110円52銭、TOPIXは33.50ポイント安の1638.45ポイントで終了。東証一部の出来高は16億987万株、売買代金は2兆8253億円、値上がり銘柄数230、値下がり銘柄数1846、年初来高値更新銘柄7、年初来安値更新銘柄154となった。

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米国アップル株価下落で、東京株式市場ではiPhone関連銘柄が軒並み安、アルプス電気(6770)、村田製作所(6981)、TDK(6762)が朝から8%~10%の株価下落、原油価格先物市場も11日連続下落となり過去最長記録となったことで、資源エネルギー関連株にも売りが波及、国際石油開発帝石(1605)、JXTGホールディングス(5020)、日揮(1963)が売られた。

東証二部市場では自社株買い7000億円を発表した東芝(6502)が評価されて4.1%上昇、新高値銘柄は関西電力、ユニー・ファミリーマート、オリコ、ブックオフ、新安値銘柄は旭化成、ZOZO、日本精鉱、日東電工など。




新規株式公開アクセスグループ・ホールディングス初値3500円

アクセスグループHD初値

 

米中間選挙結果「ねじれ議会」を警戒して株価下落

11月7日の東京株式市場は投開票が行われている米中間選挙ニュース速報に振り回された。取引時間中ザラバ高値2万2444円65銭まで上昇して前日比296円90銭高となったが、「上院:共和党、下院・民主党」と選挙結果が伝わってくると「ねじれ議会」がトランプ大統領の政策を通しにくくなるとの懸念で、大引けの日経平均株価はマイナスに転じて取引を終えた。

日経平均株価の終値は61円安の2万2085円80銭、TOPIXは6.92ポイント安の1652.43ポイント、新興市場銘柄は続伸して東証マザーズ指数は21.20ポイント高の970.47ポイントで終了。
アクセスグループHD初値
東証一部の出来高は16億8324万株、売買代金は3兆1154億円、値上がり銘柄数939、値下がり銘柄数1095、変わらずは77、新規株式公開アクセスグループ・ホールディングス(7042)は上場2日目に、公開価格1340円の2.6倍となる3500円で初値をつけ3450円で取引を終えた。




【参考投資情報】
東海東京証券レポート(海外株式)
岩井コスモ証券レポート
マネックス証券レポート

千代田化工建設ストップ安、米国LNGプラント工事のコスト増影響

千代田化工建設について

日経平均株価高値引け、業績相場へリバーサル

10月31日の日本株市場は大幅続伸、2日間で日経平均株価は307円高+463円高と770円高となり、終値は2万1920円46銭で終了。TOPIXは34.66ポイント高の1646.12ポイント、東証マザーズ指数は37.46ポイント高の907.56ポイントと大幅高。上方修正を発表したMARUWAがストップ高、ソニー、アドバンテストが好決算で買われた。

東証一部の出来高は18億1191万株、売買代金は3兆4851億円、値上がり銘柄数1654、値下がり銘柄数419、変わらずは38、2018年10月の日経平均株価は2199円安となり、下落幅は2016年6月以来の大きさとなった。

前日の米国主要3指数が揃って上昇、外国為替市場では1ドル113円台の3週間ぶりの円安となったことで日本株は買い先行スタート。日経平均終値が高値引けとなり、前日のリバランスを上回る売買代金で実需の買いとの市場観測。

上海株が堅調に推移し、円安、企業決算を見て海外投資家が買い戻しを行ったうえに、実需の長期資金の買いも入ったとの観測。マザーズ指数の大幅高は先週の急落相場から追証発生の強制執行売りが一巡したタイミングで押し目買いが入ったとの観測。

千代田化工建設(6366)がストップ安、米国で合弁企業マクダーモットがLNGプラント工事での費用増加による業績下方修正を発表。千代田化工建設にも業績下方修正懸念が発生するとの思惑で午前中から急落。午後はこうした事情が周知されて売り気配からストップ安売り気配となった。

東証一部の値上がり率上位ランキングは、スミダコーポレーション(6817)、フォスター電機(6794)、豆蔵ホールディングス(3756)、MARUWA(5344)、明治電機工業(3388)、ソフトブレーン(4779)、コメリ(8218)など、値下がり率ランキング上位は千代田化工建設、マキタ(6586)、スクロール(8005)、三菱総合研究所(3636)、第一工業製薬(4461)、本多通信工業(6826)など。



【参考投資情報】
東海東京証券レポート(海外株式)
岩井コスモ証券レポート
マネックス証券レポート

千代田化工建設について

中村超硬ストップ安、大京TOBストップ高、イーブック決算発表急落

大京上場廃止

大京上場廃止、オリックスが全株取得で完全子会社化

10月29日の日本株は続落、朝方は高く始まり日経平均株価は300円近い上昇となる場面もあったが、相場下落の嫌気売りや戻り売り圧力が強く、終値は34円80銭安の2万21149円80銭、TOPIXは6.45ポイント安の1589.56ポイントで終了。

東証一部の出来高は13億7332万株、売買代金は2兆5060億円、値上がり銘柄数638、値下がり銘柄数1402、変わらずは69、東証マザーズ指数は35.42ポイント安の838.00ポイントと5日続落して年初来安値を更新した。

オリックスが大京株式公開買付すると発表、1株2970円でTOB価格にサヤ寄せするようストップ高、業績上方修正を好感してアイチコーポレーション(6345)、幸楽苑ホールディングス(7554)、信越化学工業(4063)、自社株買い発表と増配を好感して住友倉庫(9303)が大幅高。

東証マザーズ市場ではエリアリンク(8914)がストップ安、中村超硬(6166)はダイヤモンドワイヤ生産工場である沖縄工場を一時休止すると発表してストップ安まで株価急落、イーブックイニシアティブ(3658)は通期の純利益予想を下方修正したことで失望売りにてストップ安と急落した。



【参考投資情報】
東海東京証券レポート(海外株式)
岩井コスモ証券レポート
マネックス証券レポート

米国株急落ナスダック329ポイント安、日経平均株価809円安

ナスダックNASDAQ

日本株全面安、値下がり銘柄数2039

ナスダックNASDAQ
日本株急落、底値割り込み下値模索が続く。10月25日の東京株式市場は米国株安を受けて大幅安、日経平均株価は前日比809円04銭安の21282円14銭まで売られ、TOPIXは50.34ポイント安の1601.73ポイントまで下落した。

米国長期金利上昇と新興国から資金流出、新興国通貨安、米中貿易戦争で世界景気悪化懸念、イタリア予算案、英国EU離脱、企業業績決算発表シーズン、米国中間選挙など、多数の国際情勢から投資ファンドが株式などリスク資産から安全資産の債券やキャッシュポジションを高めているとの観測。




東京株式市場の前引けは日経平均618円30銭安の21472.88円、TOPIX38.30ポイント安の1613.77ポイントで終了。東証一部の出来高は7億6949万株、売買代金1兆3581億円、値上がり銘柄数55、値下がり銘柄数2039、変わらず13と全面安。

【参考投資情報】
東海東京証券レポート(海外株式)
岩井コスモ証券レポート
マネックス証券レポート
シーズ・ホールディング買収TOB価格にサヤ寄せストップ高

IPOギフト(9279)、ディ・アイ・システム(4421)が新規上場

横浜家系ラーメン

ギフト初値3710円、ディ・アイ・システム初値持越し

横浜家系ラーメン
10月19日の日本株市場は続落となったが、大引けに向かって下げ幅を縮小。日経平均株価の終値は126円08銭安の2万2532円08銭、TOPIXは11.79ポイント安の1692.85ポイントで終了。

東証一部の出来高は12億8165万株、売買代金は2兆3989億円、値上がり銘柄数616、値下がり銘柄数1409、変わらずは84、新規上場は2銘柄、東証マザーズ市場に横浜家系ラーメンを展開するギフト(9279)と、JASDAQ市場にシステムインテグレーション事業のディ・アイ・システム(4421)が上場した。

上海株安、イタリア情勢、ドイツ選挙、アメリカとサウジアラビアの関係悪化など世界情勢に不安要素がつきないが、午後は中国副首相が米国と貿易に関する接触しているとの報道から、中国株が上昇に転じ、日経平均も下げ幅を縮小した。




業績下方修正を発表したジャパンフーズ(2599)が東証一部市場の下落率ランキングトップ、ヤマダ電機(9831)業績下方修正は通期営業利益721億円予想から294億円に大幅減益予想とネガティブ、築地から豊洲へ市場が移転した影響で東都水産(8038)が売られ、消費増税時にクレジットカード手数料引き下げ要請との報道で、イオンフィナンシャルサービス(8570)、クレディセゾン(8253)、丸井グループ(8252)、楽天(4755)などクレジットカード会社の株価が下落。

ユニー経営立て直しが評価されているドンキホーテ(7532)は外資系証券が目標株価を引き上げ、ソースネクスト(4144)はポケトーク好調を手掛かりに年初来高値を更新、製品データ不正書き換えで売られてたKYB(7242)は13営業日ぶりに反発。ヴィンクス(3784)は無人レジ関連として注目され、コロプラ(3668)は新タイトルのダウンロード数が好材料視されて株価値上がりした。

東証一部の上昇率上位はFIG(4392)、エックスネット(4762)、メンバーズ(2130)、セントラル警備保障(9740)、イーブック。イニシアティブ(3658)など、下落率ランキング上位はジャパンフーズ(2599)、モバイルファクトリー(3912)、ランド(8918)、GMOペイメントゲートウェイ(3769)、象印マホービン(7965)など。

IPOプリントネット初値2041円、公開価格を45.8%上回る

プリントネットIPO初値

日経平均3日ぶりに反落、リバウンド上限に達した感も

10月18日の日本株式市場は3日ぶりに反落、日経平均株価の終値は182円96銭安の2万2658円16銭、TOPIXは9.23ポイント安の1704.64ポイントで終了。IPOプリントネット初値は公開価格1400円を45.8%上回る2041円、不動産投資住宅販売のシノケングループが二重契約報道で株価急落した。

東証一部の出来高は12億2855万株、売買代金は2兆2700億円、値上がり銘柄数709、値下がり銘柄数1313、変わらずは87、中国関連の工作機械セクターが弱く、ファナック(6954)、安川電機(6506)、オークマ(6103)が売られ、訪日外国人客数が5年8ヶ月ぶりに前年比減となったことで、資生堂(4911)、コーセー(4922)など化粧品コスメ・インバウンド関連株も軟調に推移。

アパートローン関連・投資用不動産業種に警戒売り

頭金0円でアパート建設「年収500万円から始められる!シノケンのアパート経営」TVコマーシャルで有名なシノケングループ(8909)が急落。午前11時前後から下落して、午後1時10分に値幅制限下限の300円安、827円ストップ安まで急落した。

破綻した「かぼちゃの馬車」と似た方法で、顧客のアパート建設資金融資申請を二重契約する形で行っていたと報じられ、TATERU(1435)やスルガ銀行(8358)を連想する投資家から売り急ぎの展開。取引銀行の西日本フィナンシャルホールディングス(7189)も急落して年初来安値を更新した。

投資家からは投資用不動産関連株への警戒感が再燃、大東建託(1878)、レオパレス21(8848)、スルガ銀行(8358)、エフ・ジェー・ネクスト(8935)が下落したがグローバルリンクマネジメント(3486)は続伸となった。

東証一部市場の値上がり率ランキング上位銘柄は、ネオス(3627)、エスケイジャパン(7608)、エス・サイエンス(5721)、ソースネクスト(4344)など、値下がり率ランキング上位銘柄は、KYB(7242)、田淵電機(6624)、GENKYDRUGSTORE(9267)、安川電機(6506)、西日本フィナンシャル(7189)など。






KYBストップ安、NTT都市開発TOB価格にサヤ寄せ大幅続伸

KYB記者会見

日本株窮地を脱したかザラバ410円高

KYB記者会見
10月17日の日経平均株価は大幅続伸、ザラバでは410円高の22959円41銭まで上昇する場面もあった。終値は291円88銭高の22841円12銭、TOPIXは25.96ポイント高の1713.87ポイントで終了。

東証一部の出来高は12億9068万株、売買代金は2兆5140億円、値上がり銘柄数1950、値下がり銘柄数119、変わらず40と全面高。KYBがストップ安、田淵電機がストップ高、業績下方修正した川崎汽船、商船三井が大幅安。

前日の米国株はNYダウが547ドル高と急上昇したことを受け、日本株も高く始まった。東京エレクトロン、ソニー、SUMCOなど半導体ハイテク株が大幅高、米国株式市場でゴールドマンサックスが買われた流れで、野村ホールディングスが日足ローソク窓を開けて続伸。

決算発表後に失望売りとなってた安川電機が連日の買戻しや押し目買いが入り、訪日外国人客数が5年8ヶ月ぶりに前年割れとなりインバウンド関連株へ警戒されたが資生堂、コーセー、ポーラオルビス、マツモトキヨシなどこじっかり。



日本電信電話(NTT)による株式公開買付を発表されたNTT都市開発はTOB価格にサヤ寄せするよう大幅続伸、田淵電機はスポンサーのダイヤモンド電機から30億円を調達することになり経営再建期待でストップ高、ノジマは業績上方修正、Gunosyは銀行系証券会社が投資判断を引き上げたことが買い手掛かり材料となった。

東証一部下落率ランキングトップは前日に製品データ書き換え不祥事記者会見したショックアブソーバー世界首位級のKYBが値幅制限の下限まで売られストップ安。高級ステーキ展開のブロンコビリーは決算で減益となったことが嫌われ大幅安、川崎汽船、商船三井、日本郵船の海運大手3社は、新会社オーシャンネットワークエクスプレスの業績下方修正で売られた。

https://online-kabu.com/2018/10/17/downranking-kyb/

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