ソフトバンク株価の見通しは市場関係者の声

12月19日の日本株は続落、日経平均株価は127円53銭安の2万0987円92銭、TOPIXは6.36ポイント安の1556.15ポイント、東証マザーズ指数は10.18ポイント高の885.94ポイントと4日ぶりの反発。

日本株新規上場銘柄で過去最高の資金調達額となった、ソフトバンクグループ(9984)の子会社ソフトバンク(9434)IPOが注目された。資金調達額2兆6000億円、過去NTT株式公開を上回る史上最大規模。

ソフトバンク初値予想コンセンサスは1400円~1600円、しかしIPO直前に大規模通信障害発生などで雲行きが変わり、市場予想では初値が公開価格を下回るという見方が強くなっていた。

12月19日、午前9時00分にソフトバンク初値1463円で寄り付いた。公開価格1500円を2.5%下回り、「IPO初値寄り付き天井」となった。ソフトバンク上場初日の終値は、初値比181円安の1282円で安値引けとなった。

市場関係者の通信ソフトバンク株価の見通しは、機関投資家は親会社のソフトバンクグループ株式を保有すれば良いので、あまり買い需要は少ないとの意見が聞かれた。

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